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時計描画自動採点システムクロッキー

アルツハイマー型認知症のスクリーニング検査ツール

クロッキーは、認知症専門医が長年の経験で発案した評価体系を利用した時計描画検査(CDT)です。アルツハイマー型認知症か非認知症かを鑑別するスクリーニング検査としてご活用いただけます。

【時計描画検査(CDT)とは】

神経心理学の分野で、伝統的によく用いられて来た時計の文字盤を使って、視空間認知と構成能力をみる簡易精神機能評価検査を利用しています。
PCソフトウェアと描画端末により構成されるCDTは、視空間構成能力だけでなく、抽象概念や数の概念などの言語理解能力、言語的記憶などの認知機能を評価できます。アルツハイマー型認知症のスクリーニングや重症度評価の補助手段としても有用です。また、老人性うつ病やパーキンソン病患者はCDTを描けることから認知症との鑑別の一助になります。
クロッキーはこのCDTを標準化するべく、具体的に定量化、定性化された日本老年精神医学会指導医 河野和彦先生の評価法で採点するシステムです。

監修:医学博士 日本老年精神医学会指導医 河野和彦

時計描画自動採点システムクロッキー

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認知症ご研究者、認知症専門医の皆様との共同研究に限り、
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株式会社ユメディカ Tel. 06-4800-8626 担当 : 太洞 (だいどう)

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